SPECIALIZED ROUBAIX 本気グラベルカスタム進行中

SPECIALIZED ROUBAIX
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こんにちはペッパーです。

ここ最近は梅雨と言っても全然雨の降らない年があったり、いつの間にか梅雨明けしてたなんて年もあったりしましたが、今年の梅雨はかなり梅雨らしい梅雨ですね。

私の住む関東圏では、丸一日気持ちよく快晴!って感じの日はここ数週間無いような気もします。

九州は記録的な豪雨で大変なことになってますしね。九州の方、本当にお気を付けください。

さて、以前から絶賛進行中のルーベのグラベル化カスタムですが、7月に入ってから一気に進行していたりします。

1月より使用していた”PANARACER GRAVEL KING SK 26C”が交換時期を迎えたため、次のタイヤを何にしようか物色していた訳ですが、結局タイヤを買うついでにあれも買い、これも買い……という感じで色々と注文してしまいました。

ROUBAIX Gravel Custom Phase1

この最高にかっちょええ今までのルーベ君が……

ROUBAIX Gravel Custom Phase2

さらにかっちょよく進化している最中です!

ROUBAIX Gravel Custom Phase2

それぞれのパーツはある程度使用してから個別にインプレッションを記事にするつもりですが、変更した物と変更が控えている物を纏めておきます。


タイヤ:Panaracer GRAVEL KING SK 26C ⇒ Panaracer GRAVEL KING 32C (交換済)

ローター:TRP-25 ⇒ SHIMANO SM-RT800  (交換済)

リアディレイラー: SHIMANO RD-5800 ⇒ SHIMANO RD-RX810   (納品待ち)

サドル:SPECIALIZED PHENOM ⇒  fi’zi:k VOLTA  (交換済)

ハンドル: SPECIALIZED Hover Comp Alloy ⇒ RITCHEY WCS STREEM III   (納品待ち)

バーテープ:完成車付属品 ⇒ Amazonで199円の怪しい一品  (交換済)


いやいや、冷静に考えると一気に色々変えすぎでしょ(笑)

最注目パーツはなんといってもAmazonで199円のバーテープ シマノの新製品GRXのディレイラーでしょうか。

デリバリー開始が7月からとのことでしたが、詳しい情報が少なかったため、予定より遅れるのかなと思っていたら、無事ショップには入荷し始めているようです。

まだパーツのレビュー記事は全然ありませんので、なる早でレポートしていきたいところですね。

タイヤは色々と悩みましたが、GRAVEL KING SK との比較もしたかった為、ノーマルモデルの32Cをチョイスしました。26Cから32Cと一気に太くなりましたが、元がノブ付きのSKだったこともあり、走行時の重さや抵抗感は今までと比較しても全く感じません。そもそも太い方が転がり抵抗少ないらしいですしね。流石に漕ぎ出しは少し重さを感じますが、これはチューブの重さによる影響も大きいでしょう。

32Cのエアボリュームがもたらす振動吸収性は圧倒的で、舗装路走行時においてはとにかく滑らかで上質な走行感になりました。

ダートの走破性についてはまだしっかり乗り込めてないので、今はノーコメントです。

それにしても32Cのタイヤの見た目の威圧感はすごいです(笑)

パッと見ディープリムかって感じだし、ダウンチューブ・シートチューブとの詰まり具合はほぼエアロロードです。調子乗って33Cのタイヤにしなくてよかった……

ローターは制動力の立ち上がり方がTRPのものに比べて滑らかになった気がします。ブレーキレバーを通して感じる触感やコントロール性は従来のリムブレーキに似た感覚があり、自然な感覚でスピード制御ができます。しかし、ディスクブレーキならではの、しっかり握ったときにガツンと効く絶対的な制動力も兼ね備えており、機械式でこれ以上の性能は望むべくもないかなという感じです。

フロントはSHIMANO B01S(レジン)、リアはTRP純正パッド(セミメタル)を使っていますが、どちらも制動力に大きな差は感じない物の、シマノのパッドの方がブレーキタッチがより滑らかで、音鳴りも全くと言っていい程しません。やはり組み合わせはシマノ同士の方が確実ですね。

こちらもハードな山道の下りなどでは使用していないため、放熱性能などをしっかり確認できる場面はこれからです。

サドルは舗装路も未舗装路もガッツリ走る都合上、座るポジションに自由度があるフラットで長めの座面のモデルに変更しました。平地で踏むときは前乗りしたいし、山道を下るときは目一杯腰引きたいですからね。

今回取り付けたフィジークのVOLTAは普通のロードバイクでは以前使用しており、 座り心地・デザイン共に非常に気に入っているサドルの一つです。現行ラインナップにはもう存在せず、カタログでの寿命も5年程度しかなかった非常に可哀そうなモデルですが、今ならまだネットで新品の在庫に巡り合えます。

なかなか代わりになるモデルが存在せず個人的には早々に復刻してほしいモデルですので、VOLTA布教記事は近いうちに執筆するかもしれません。

バーテープは特に理由もないのですが気分転換に柄物を探していたところ、アマゾンで199円と超爆安なカモ柄バーテープを見つけたので、怖いもの見たさで買ってみました。

実際には199円+送料140円が掛かります。私は今回上のバナーの黒白灰カモともう一つ赤黒カモのバーテープを同梱で購入したため、199円+199円+140円=538円、実質1つ270円程度になります。どちらにせよ超爆安ですね。

所謂怪しい中華パーツなかんじですが、その品質はと言いますと、とりあえず現在巻いている白黒灰カモについては問題なしです。巻いた感じ太さや厚みは均一で、特別千切れやすいような感じもありません。だからといって赤黒カモの方が大丈夫かは巻いてみないとわからないところが、激安中華パーツの怖いところでもあり、面白いところでもあります。

使い心地はよくあるSILVAの1000円そこそこのEVA素材バーテープと遜色ない感じだと思います。特別滑る感じはありませんし、数日でボロボロになるようなこともありません。

値段が値段ですので、裏面に両面テープはありません。巻いてみると意外と普通に巻けたのでまぁここは問題ないでしょう。また、エンドキャップはめちゃくちゃ安っぽいですが、そもそもこの値段でエンドキャップが付く方が僕は驚きです。

スパカズやリザードスキンのバーテープは確かに素晴らしい品質・握り心地を誇りますが、お値段はこの20倍近くしますよね。

「バーテープなんて所詮消耗品!」「気分でいろんな色や柄に変えたい!」「一週間に一回巻き巻きしないと心が落ち着かない」

なんて方には選択肢の一つとしてはありだと思います。失敗したり気に入らなかったらどんどん替えちゃいましょう。とにかく安いっスから(笑)

赤黒は現在注文中のハンドルがあるので、そちらを付けるときに巻きたいと思います。はたしてこちらもまともな品質なのかどうか……

そんな訳でルーベ君は各部のパーツを絶賛カスタム中です。

なかなかしっかり乗り込めていませんが、梅雨が明けたら未舗装林道含む長距離ツーリングと、ガチ山道へのアタックに繰り出します!

各パーツのインプレッション記事はその後にまた改めて!

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