超ロンググラベル「中津川林道~三国峠」ツーリングレポート

自転車ツーリング
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こんにちは、ペッパーです。

このブログのタイトルである「ロードバイクで林道を往く」。そもそも“林道”っていったい何なんでしょうか?

ウィキペディアで林道と調べると「林道(りんどう)とは、森林の整備・保全を目的として森林地帯に設けられる道路の総称である。 」と書かれています。

実は一口に林道と言ってもその形態は様々で、森林を通るフラットな道もあれば、山間部を通り起伏のある峠道のような場所もあります。

また、現役でそれなりの交通量がある林道であればその多くは舗装化されていますが、舗装化されなかった一部区間では未舗装のダートが残されていたり、中にはあえて長距離に渡って未舗装区間を残し、それをウリとしている林道なんかも存在します。

今回は埼玉県が誇る超有名未舗装林道である“中津川林道”に行ってきましたのでレポートしてみたいと思います。

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中津川林道ってどんな林道?

まずは簡単に中津川林道の解説を。

中津川林道……埼玉県秩父市の中津川を起点とし、埼玉県と長野県の唯一の車道の県境である”三国峠”の頂上まで続く約20kmほどの路線で、そのうち18km程が完全未舗装区間になります。まぁほぼ全てダートですね。

正式名称は“秩父市道大滝幹線17号線”で、林道と呼ばれているものの実は秩父市が管理する市道であり、れっきとした一般道・公道です。

中津川林道の終点、三国峠を越えた先はレタス産地として有名な長野県佐久群川上村となっており、当然そちら側の道は川上村管轄な訳ですが、なんと、きちんと舗装された峠道になっています。レタスマネー恐るべし……

都心から日帰りでアクセスできる未舗装林道としては 屈指の長さを誇っており、オフロード系のバイク・自転車乗りの方々には超定番・超有名コースです。

未舗装区間の18㎞は三国峠頂上までほぼずっと上りとなっており、標高1740mまで900mをひたすら上る道になります。平均勾配は5%程度で、距離は少しあるものの斜度はそこまで厳しくはありません。もっとも、その全てがダートですので、バイクならともかく自転車にとっては非常に厳しい峠であることは間違いありません。

この”中津川林道~三国峠”の18㎞を往復するコースは、ダートの上りも下りも楽しみたいグラベルロード乗りの方には御馳走の様なコースでしょう。

それでは中津川林道ツーリング……いや、中津川林道アタックと呼ぶべきかもしれません……非常に過酷なものになった今回のライドのレポートをしていきます。

中津川林道への道 三峰口~彩の国ふれあいの森

中津川林道起点までの道中を綴るのは面倒なので割愛しますが、都内からのアクセスは西武秩父駅か秩父鉄道三峰口駅までの輪行がいいと思います。

と言う訳で秩父鉄道三峰口駅までやってまいりました。

私はここまで自宅から自走で来ており、この時点で走行距離65km、獲得標高1000mほどの道のりを経ていますが、あくまでも移動&準備運動ですのでのんびりペースです。今日のメインディッシュは中津川林道往復ですからね。体力を温存せねば。

ちなみに、三峰口駅よりさらに奥地にはコンビニの類はありません。秩父~三峰口間にはコンビニ・個人商店が数件ありますので、補給食等しっかりと準備しておきましょう。

自販機はこの先もまだまだ有りますので、水分はガバガバ飲んじゃって大丈夫ですよ。

まずは三峰口から巨大なループ橋で有名な滝沢ダム(奥秩父湖)まで、国道140号線沿いに15㎞程緩めの上り基調の道のりを進んでいきます。

やってきました、ループ橋&滝沢ダムです

このコンビの迫力は、巨大建造物好き・コンクリートフェチには堪らないでしょう。

しかもループ橋には「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」とめちゃめちゃカッコいい名前がつけられています。“声に出して読みたい日本語ランキングin秩父”断トツNo.1です(笑)

ループ橋を上りきった先は滝沢ダムの上の展望台に繋がっており、その脇に建てられている管理事務所の入り口にある自動販売機は要チェックです。ここを最後にこの先15kmは自販機空白地帯に突入するので、ボトルの中身はちゃんと確認しておきましょう。

ここから先は中津川林道ダート区間の手前にある“彩の国ふれあいの森”という施設まで、中津川沿いの緩やかなアップダウンを15km程進んでいきます。

滝沢ダムより先は交通量もぐっと減り非常に走りやすくなりますが、数百メートル程度のトンネルを幾つか通過するため、リアライトは点けっぱなしにしておいた方がベターです。

国道140号を2㎞程進むと国道140号と市道210号の分岐点に差し掛かります。

googleストリートビューより

ここで右折し、ここからは210号を進んでいきましょう。“白い大きな橋の手前を右折”です。

そのまま中津川沿いに10㎞程進んでいくと県道210号と市道大滝幹線17号線の分岐点に差し掛かります。そうです、遂に中津川林道の起点に到着です。

googleストリートビューより

ここを直進すれば中津川林道ライドのスタートですが、まずはこのすぐ先にある”彩の国ふれあいの森”で一休みしましょう。

彩の国ふれあいの森・こまどり荘は、宿泊施設や日帰り温泉などを揃える施設です。営業期間・営業日などは限られているようで、売店の営業も期待しない方がいいですが、自販機は2台稼働していますしトイレも使えます。

この施設より先はすぐに中津川林道ダート区間へと入っていきます。ここから三国峠頂上まで往復すると40㎞弱の未舗装路ライドとなります。当然自動販売機は道中にありませんし、湧き水の様なものも飲めるのかは分かりません。夏場ならば最低でもダブルボトル+ペットボトル1本分のドリンクは備えておきたいところです。

休憩・補給・装備の確認等を終えたらいよいよ中津川林道ダートへ突入です!

ここから先は全くの別世界、経験したことのない道が待っています!!

中津川林道アタック 彩の国ふれあいの森~三国峠 往復

彩の国ふれあいの森から1㎞程進むと遂に待ちに待ったダート区間が始まります。

ここまで来たら忘れずにタイヤの空気圧を下げておきましょう。

ルーベ君が現在装着しているグラベルキング32cは、舗装路では4気圧程度で運用すると気持ちよく転がりますが、未舗装路では2気圧前後まで落とすことで走破性が格段に向上します。

未舗装路の荒れ具合は走ってみないと分からないので、まずは前後2.5気圧にして様子を見ることにしました。

さぁ、超ロングダートスタートです。

しばらくは大きな石やギャップもなく、ほぼフラットの比較的走りやすい路面が続きます。轍の上をしっかりと捉えて走っていれば、それなりの速度で気持ちよく走ることができます。

ちなみに自動車の往来はほとんどないですが、バイクはかなりの台数が走っています。後方からエンジン音が近付いてきたら、少し横によけた方が安心です。しかし、轍を外れるとハンドルを取られるほど荒れている部分も多いので、危ないと思ったらすぐに足をついた方が賢明です。

フラットなダートをしばらく進み“王冠キャンプ倶楽部”という施設を越えると、徐々にガレ具合が増してきて、そのまま林道中盤辺りまで、勾配3~4%程度の上りが続きます。

走っているうちに体の感覚はどんどんグラベルモードに切り替わってきて、そのまま突入しても大丈夫なギャップ、抜重しないとキツいギャップ、避けるべきルートが直観的に分かるようになってきますが油断は禁物です。集中が途切れた瞬間、ハンドルを取られて落車しかねません。

この辺りから、身体的な負荷と脳味噌フル回転で集中していることの相乗効果で、ドーパミンやらアドレナリンやらがドパドパ分泌されているような気がしてきます。疲れるし大変だけどめちゃくちゃ楽しくて気持ちよくて止まれなくなってきます(笑)

走ることの気持ちよさが勝ってしまい、立ち止まって写真が撮れなくなってしまうのは自転車乗りの悲しい性です。例によって例のごとく山の中での写真が少ないです……

少しづつ道の状態が悪くなっていくのは、ダートでの乗り方や衝撃に体を慣らしていくのに調度良く、「体力さえあればグラベルライド初心者にもうってつけじゃん」と思っていました。この時はね……

ダート区間を走り始めて8~9km程進み、中津川にかかる小さな橋を越えたあたりから勾配がきつくなってきます。ここからは峠の手前まで8%前後の勾配が続くうえ、路面の状態もかなり荒れてきます。

さらに、湧き水?などの影響で路面がぬかるんでいたり、スリップしやすい区間にも多数遭遇します。落石や崩落の跡なども多く、今まで以上に慎重に進路を選びながら漕ぎ進めないと前に進むこともできません。

ただひたすらペダルを回していればいつか頂上に辿り着ける舗装路の峠とは、疲労の度合いが段違いです。

しかし、目の前には本当に感動的な景色が広がっています。カーブを曲がる度に、神秘的な森林内や雄大な奥秩父山塊の風景など飽きることのない絶景を次々と目の当たりにできます。

路面はいつまでもガタガタのガレ道です。ぶっちゃけ途中で飽きます(笑)

「楽しい!⇒飽きた!⇒やっぱり楽しい!!⇒やっぱり飽きた!!⇒やっぱりめちゃくちゃ楽しい!!!!」って感じの心境の変化を味わえます。なんてったって片道だけで18㎞ありますからね。

そんなこんなで、これでもかというくらいダートの上りを堪能し、急に走りやすい道になったら頂上はもうすぐです。

きました!三国峠頂上へ到着です!!

峠看板よりも主張の強い「悪路注意」

約18km、平均勾配5%の道のりを2時間程かけて走破しました。ちなみに、STRAVAのKOMの方のタイムは1時間25分程です。ダートの鬼です。私は撮影タイム等のロスをなくして全力で登っても1時間45分程度だと思います。

というかじっくり景色とダートを味わいながら走った方が楽しいです(多分)

この切り通しが埼玉県と長野県の唯一の車道県境になります。

長野側には駐車場とちょっとした展望台的なスペースがあるので、そこで休憩するのがいいですね。

これから待っている過酷なダートダウンヒルにそなえてエネルギー補給は欠かさないように……

体力的に追い込んだ後のレッドブルのうまさは神……ぬるくても………神っっ!!!

それでは、ここから先は下りです。

先程走った上りは、序盤~中盤は勾配が緩く比較的走りやすいダートが続きますが、中盤以降は勾配が8%前後ときつくなり、路面の状態も非常に荒れたものになります。当然、下りはその逆で、序盤に非常に厳しいコースが続くことになります。

長野側は舗装路、埼玉側は今上ってきたダートです。この時点でもうおなか一杯、体力的にも限界!って方は長野側に下った方が吉です。ダートの下りは体力的にも精神的にも非常に消耗するうえ、メカトラに見舞われる可能性も高く、途中で心が折れたら無事帰宅することすら危うくなります。

こんなに長距離の極上ダートダウンヒルなんてなかなか味わえませんが、調子に乗ってスピードを出し過ぎるのも禁物です。大きめのギャップにちょっとハンドルを取られて荷重のバランスが崩れた瞬間、車体の挙動が一気に不安定になります。

軽量なバイクで充分なストロークのサスもなく32c程度のタイヤ幅場合、車体がある程度以上に暴れ出すと、減速する以外に収束させる方法もありません。おとなしくスピードを落としましょう。

でないと落車してガレ道で手足を削って流血しながら帰ることになります。

私のように

はい、直線でバランス崩して落車しました。それも下り始めて僅か1㎞足らずのところで……

幸い、深刻なダメージは私もルーベ君も負っていなかったため無事に再スタートを切れましたが、この時に骨折・フレーム破損等の事態が起こっていたらと思うとぞっとします……

時間は午後4時、実は中津川林道のダート区間は夜間通行止めとされており、午後5時から翌朝8時までは通行できません。加えて、峠の頂上は携帯電話の電波が入りますが、道中のほとんどは圏外です。つまり、夕方動けなくなると、翌朝まで誰にも発見されない恐れすらあるのです。

時間も時間だったため、無意識のうちに焦りも生じていたのかもしれませんが、落車したことで却って冷静になり、その後は彩の国ふれあいの森まで何事もなく無事に下りてくることができました。

頂上での休憩の後でダート走行の感覚が鈍っていたりなどもあるでしょうから、走り始めの数キロは本当に要注意です!

ちなみに、上りは前後2.5気圧で走り切りましたが、落車した後に安定性向上に期待して前1.8/後2.0気圧まで下げました。正直気休め程度の違いしか感じられませんでしたが、まぁそれでも何とか走りきれたので、32cの走破性の限界点はこの辺りなのではないでしょうか?

また、ルーベ君固有の問題として、“FutureShock底突き問題”が発生しました。

FutureShockとは、ヘッド内に収められている20mmストロークの小さなサスペンションのことですが、その目的はオンロード走行時の振動を打ち消すことをしており、最も荒れた路面としてパリルーベの石畳までは想定されているものの……

当然こんな道は想定していませんよね。間違いなくサスペンションフォークが請け負う領域でしょう。

勿論、FutureShockが有るに越したことはないです。低速走行時にはギャップの乗り越えを確実にサポートしてくれます。しかし、下りは話が別です。どんなに腰を引いて重心を後ろにずらしても、フロントへの絶え間ない衝撃に20mmストロークのサスが耐え切れず「ドン、ドン、ゴン、ゴン」と乾いた嫌な衝撃をハンドルへ伝えてきます。

身体への衝撃・ダメージももちろん無視できないのですが、最大の問題点は連続的な衝撃のせいでヘッドにガタが出てきたことです。

FutureShock搭載のためにルーベのヘッドパーツ周りはかなり特殊な構造をしており、組付け後にヘッドの玉当たり調整を的確に行わないと、制動時などに上側のベアリングが前後にガタつくのです。

走行中に突如この現象が生じてきました。おそらく玉当たり調整用のネジに緩みが出たのでしょう。

ハンドル周りのガタつきは、制動時にバランスを崩す要因にもなりかねないので慌てて再調整しましたが、長距離ダートの下りはヘッド周りの部品の破損、ヘタりなどを引き起こしそうで怖くなってきました……

なんとか半分程度の道のりを乗り越えれば、そこから先は走りやすい道が続きます。いや、冷静に考えれば走りやすいはずもないのですが、完全に感覚が麻痺してます(笑)

と言う訳で、いろいろとアクシデントはありましたが、午後5時になんとか”彩の国ふれあいの森”まで帰ってくることができました!!

下りは頂上出発からジャスト1時間で帰って来れました。

中津川林道アタックの際には、上り2時間、下り1時間、頂上での休憩とパンク等の修理時間を考慮し、4時間程度の所要時間と考えておいた方がよさそうです。

夜間通行止め開始の午後5時がリミットですので、遅くとも午後1時には彩の国ふれあいの森を出発するようにしましょう。もっとも、春・秋は日が暮れる時間も考慮しないとですが(冬季は終日通行止め)

今回は幸運にもパンクや深刻なメカトラに見舞われることはありませんでした。

グラベルキングは比較的軽く、サイドが柔らかいのでパンクについては半ば覚悟の上でしたが、トレッド面に切り傷的なものが幾つか付いたものの、無事に走り切ってくれました。

日本のグラベルロードに」のキャッチコピーは伊達じゃないです。

中津川林道アタック まとめと気付き・学び

中津川林道を往復した後は、林道起点の分岐を曲がり、国道210号を群馬方面に抜けていき、神流湖を経由して帰路に就く予定でした。

こちらのルートで“日窒鉱山”というちょっとディープなスポットを経由して、峠を含む舗装林道を走り獲得標高を稼ぐとともに、神流湖から先は殆ど緩い下りで帰れるというナイスなプランを立てていたのですが、そこそこ上った林道の途中で通行止めに遭遇……泣く泣く引き返し、往路と同じく三峰口・秩父方面を経由して帰りました。

獲得標高と走行距離は稼げたのでまあいいか。

で、当日の走行ログかこちらです。

獲得標高6,673m!?

いやいやいや流石におかしいであおsfじぇ

落ち着け、落ち着けペッパー、STRAVAの計算がおかしいのかもしれない。

ログを書き出してルートに起こして再計算させてみるのじゃ……

同じルートでも獲得標高がかなり変わりました!多分正しいのはこちらですね。

いや、5,475mも大概だけどね、かなり走ったなぁ……

さて、今回の中津川林道アタックを経て学んだこと・気付いた事が幾つかあります。

1.林道の通行規制情報の確認

通行止め等の情報や、季節・時間帯ごとの規制については確実に事前に調べておくべきです。特に未舗装林道の場合は前日までの天候で道路状態が一変します。私が今回走ったのは台風15号到来の前日でしたが、台風通過後はしばらくは大変な事になっているかもしれません。

交通情報は各自治体のサイトから情報収集できますし、SNSも存分に活用した方がいいですね。

中津川林道の交通情報はこのページの最下部辺りにあります。

地域振興課/秩父市
秩父市役所公式ホームページです。市政の情報、日々のトピック、イベント、観光、ビジネス情報などを提供しています。

2. 32cクリンチャータイヤの限界点

今までもそうでしたが、今回のコースは確実に機材的に無茶をさせているでしょうし、ヒヤッとする場面もたくさんありました。最近のグラベルロードはタイヤ幅40c以上が標準になっているのも納得です。本格ロングダート走行時には32c・35c辺りではエアボリューム不足に泣きます。

とはいえ、この遊びを辞めるつもりもありませんし、車体買い替えの予定もありません。ルーベ君の履けるタイヤが32cまでなのは変えようのない事実ですので、私に残された最後のあがきは「チューブレス化」を残すのみとなりました。

クリンチャーでここまで頑張ったんだからもういいよね?そろそろチューブレスに手を出してもいいよね??

新しいホイール……買ってもいいよね???

3. グラベル走行前には機材の点検を怠るな!!

今回の最大の学びはこれに尽きます。タイヤの空気圧チェックやチェーンの注油なんかはもちろん誰もが日常的に行っていると思いますが、ボルト類の確認・増し締めはロングダートを走る日には必ず行うようにしようと強く誓いました。

ヘッドのガタが出たのはルーベ特有の症状だったかもしれませんが、悪路走行時にはステアリング周りは大きな負荷がかかるものです。他のパーツが緩んだりズレたりする可能性も大いにあるので、各部の締結の確認は怠ってはいけませんね。

特に”FutureShock”搭載車種のヘッド周り!その他のギミック類搭載車種も、その部分は割と繊細かもしれないので要注意です!!

そんな訳で、“中津川林道~三国峠往復ツーリング”は、めちゃくちゃ辛くてめちゃくちゃキツくて、しかしどこまでも最高に楽しい未舗装林道体験となりました。

ルーベ君は悲鳴を上げてるし、自分もコケて血流しながら帰ってきてるのに何が楽しいのかって??

そりゃ楽しいよ!だってめちゃくちゃ辛くてめちゃくてキツイいんだもん!!!(一般的ドMグラベルライダー的思考)

多分近いうちにまたイキますね行きますね。

紅葉の時期とか絶景だろうなぁ……でも落ち葉で路面は地獄なんだろうなぁ……堪らないですね。

エンデュランスロードをグラベル化した私のルーベ君でも中津川林道は制覇できました。

グラベルロードとして売られている車種であれば機材的なネックはないはずです!

グラベルライダーの皆さん!最高の景色と最高のグラベルに会いに行きましょう!

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