Canon G9X MarkⅡ星空撮影モードはド素人でも撮影スキルが上達した気になれる、超お楽しみモードだった!!

カメラ
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こんにちは、ペッパーです。

今回は久しぶりにカメラのお話。

G9X MarkⅡを使い始めてから早5ヶ月ほどが経過していますが、わりとハードに、というかラフに扱っているのでそこそこキズが付いてきてしまいましたが、その使い心地と性能には非常に満足しており、今のところ他のカメラが欲しいという気持ちがまったく湧きません。

1型以上のセンサーを搭載した所謂”高級コンデジ”の中でも随一の “小型” “軽量” “サクサク動作” という特徴は、ポケットの中に入れておいて気になった風景・物を見つけたらサッと撮るというような散歩・旅行などの用途に最適です。

もちろん私の様な自転車乗りとの相性は最高です。ロードバイク業界は「軽量=正義」ですしね。

サクッと気軽に撮るような使い方との相性が抜群なG9Xですが、もちろん、その高画質を活かして、じっくりしっかり写真を撮るような使い方にも対応してくれます。少なくとも私の様な素人は画質的な不満は全く感じません。

今回はそんなじっくり写真を撮る楽しみ方をサポートしてくれる、“星空撮影モード”について御紹介したいと思います。

星空撮影モードとはモードダイヤル“SCN(スペシャルシーンモード)”の時に選べる特殊撮影モードの一つです。SCNの中にはポートレートモードや手持ち夜景モード、トイカメラ風など様々な特殊効果が登録されています。

それぞれのモードを選択すると、さらに撮影効果が細分化・調整できるようになっており、星空撮影モードは以下の4つの撮影効果を選べます。

  • 星空夜景
  • 星空ポートレート
  • 星空軌跡
  • 星空タイムラプス動画

星空夜景は、星空だけの写真や星+風景の写真の撮影に最適化された撮影モードで、とりあえずカメラを固定してシャッターボタンを押すだけでなんかイイ感じに星空を切り取ってくれます。

星空ポートレートは星空夜景モードの撮影にプラスして近くにある被写体(人や車など)をストロボで撮影して、イイ感じに合成してくれるモードです。夜な夜なボッチで徘徊している私にはあまり出番がありませんが……

下の二つはあらかじめ設定した時間・感覚で連続撮影して、星の軌跡を一枚の写真にしたり、文字通りタイムラプス動画にしてくれる機能です。これらはまだろくに使っていないので特にレビューしません。

まぁつまりは“星空夜景”しか使ってはいないのですが、とにかく今まで所有していたコンデジの中で一番キレイに、お手軽に星空の撮影ができました。

私のような素人が自力で星空を撮ろうとすると、あれやこれやと設定値を変えながら何度も撮影して試行錯誤して……という感じでイイ感じに撮れるまでとにかく時間がかかります。それはそれで楽しいのですが、キレイに撮りたいならやはり機械任せにするのが吉ですね。

空がもう少し黒く映ると星の明かりがさらに映えるようになる気がしますが……色みや明るさは微調整が効くので、今後も色々試さないとですね。

以下サンプル(画像クリックで拡大できます)

画像を拡大すると小さな星までたくさん写っており、おおっってなります(笑)

ちなみに星空撮影モードでのシャッタースピードは、明るさにもよりますが10秒~20秒程度で撮影されます。当然手持ちでの撮影は不可能ですので撮影中のカメラの固定が必要不可欠です。

真上を向いての撮影でよければ上向かせて地面に置くだけで良いですが、風景も撮りたかったりする場合は三脚必須です。

私はサイクリング時の携帯性優先でこちらの商品を愛用しています。

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家電量販店でも1000円程度で売っており、ほとんどおもちゃみたいな作りの簡易的な小型三脚ですが、他の小型三脚の類と比較しても抜群の携帯性の高さを誇ります。

カメラを固定するボルト以外はほとんど樹脂製ですので圧倒的に軽量なのもいいです。フラットに折り畳まれるその形状と相まって、サイクルジャージの背面ポケットへの収まりの良さはは唯一無二でしょう。

脚に化粧カーボン巻いてサイクリスト用ウルトラライト三脚って商品にすれば2500円くらいなら売れるぞ!!あいつら(俺ら)カモだから!!

雲台は前後に首振り式で、サイドのレバーでロックします。首振りのクリック感もロックの感覚も非常に弱く頼りないですが、約200gのG9Xならば問題なく使えます。

というよりこのクラスより大きなカメラはやめた方が良いです。雲台のロックが負けそうですし、三脚自体の耐荷重も怪しいです。200g程度までのコンデジか、アクションカム等小型のカメラでのご利用をお勧めいたします。

カメラを固定する向きを反転させることで、この角度までは自立させることができます。

さらに、オプションのエクストラウェイト180を使用することで、ここまで仰角を付けられます。水平もオッケー!

どうでもいいけどエクストラウェイト180は色々種類があるので要注意。重心位置の関係で、右のタイプでないと水平までは支えられないぞ!

アマゾンでカラーごとの値段格差が酷過ぎて笑う。シャンパンゴールドが何をしたんだ……

三脚があると撮影の幅が広がって楽しくなりますよね

ここ最近天気の優れない夜が多いですが、台風シーズンが過ぎ去り、夜の空気がグッと冷えるようになってきてからが星空撮影の本番です。

排ガスモクモクの東京都心部じゃ撮れない圧巻の星空写真で埼玉北部のすばらしさを思い知らせてやりますよ!!

正直シルバーでもよかったなってちょっと思ってる

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