敢えて今このタイミングで ” Canon G9X MarkⅡ ” を推してみる

カメラ
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こんにちは、ペッパーです。

全くブログで触れていませんでしたが、最近デジカメを買い換えました。

今年の頭から使っていた ” FUJIFILM XQ2 “ は、2015年発売と少し古いモデルでありながら、キビキビとした動作の軽快さは最新モデルと遜色なく、そのコンパクトなボディサイズと相まってサイクリングのお供に最適な非常に良い機種でした……が、訳あって乗り換えました。

乗り換えた先はこちらの ” Canon G9X MarkⅡ “ です。

キヤノン:PowerShot G9 X Mark II|概要
キヤノンコンパクトデジタルカメラPowerShot G9 X Mark IIの概要をご紹介しているページです。

製品としてのコンセプトは「高画質×コンパクト×軽快動作」という感じで、XQ2と丸被りですね(笑)

詳細なレビューや乗り換えた経緯は後程記事にするかもしれませんが、今、どうしても、このタイミングで“G9X MarkⅡ”は素晴らしいカメラだよ!と声を大にして発信しておきたかったのです。

というのも、先日この” G9X MrakⅡ “のお兄さんモデルである ” G5X “ ” G7X ” がモデルチェンジとなり、それぞれMarkⅡ と MarkⅢ になることが発表されました。

[Canon]G BRAND SITE  G5 X Mark II/G7 X Mark III SPECIAL SITE
G5 X Mark IIとG7 X Mark IIIの7つの特長を紹介。キヤノン初搭載の積層型CMOSセンサーとDIGIC 8の連携、高速撮影、動画性能など進化ポイントをご覧いただけます。

私自身これらの現行モデルを所持しているわけではないですが、そのカメラとしての性能・完成度は本当に素晴らしく、弟分の ” G9X ” では敵わない部分もたくさんあるでしょう。しかし” G9X ” ユーザーとして、こっちにしかない良いところもたくさんあるよ!と宣伝しなければと思いまして……

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気軽にポケットに入る高画質 ~本物の高級”コンパクト”デジタルカメラ~

高級コンデジと呼ばれる1型以上のセンサーを搭載しているカメラは、下火と言われているコンデジ業界の中でも頑張って時代の荒波に立ち向かっているジャンルで、各社からそこそこの種類の製品が販売されています。

コンデジの用途は人それぞれでしょうが、一眼レフやミラーレスではなくコンデジを選ぶからには、文字通りコンパクトであることが選ぶ理由の一つであると思います。

その”コンパクトさ”という点において、G9X MarkⅡは市場で唯一無二の存在と言っても過言ではありません。

98.0×57.9×31.3mm /206gというボディサイズは、1型以上のセンサを搭載するカメラの中では文句なしに最小・最薄・最軽量です。

現行モデルでこれに肉薄するサイズの高級コンデジとして、

” RICOH GRⅢ “ ( 109.4×61.9×33.2 mm /257g)

” SONY DSC-RX100 “ (101.6×58.1×35.9 mm /240g)

上記の二機種が存在します。

GRⅢは1型より大きなAPS-Cセンサーを搭載しており超高画質がウリですが、単焦点レンズ(ズーム無)という玄人向けの仕様で、価格も約10万円程度と高級コンデジの中でも高額な部類になります。

一方でRX100は3万円台で手に入る最もリーズナブルな1型センサーコンデジという魅力的な側面がありますが、発売から7年が経過していることもあり、最近のモデルと比較すると機能や処理能力でやや見劣りする部分があります。

お散歩中や日常のふとした瞬間をサッと写真に残しておきたい……そんな使い方をするとなると、時にはパンツやアウターのポケットにカメラを入れておくような場面もあると思います。

その他の高級コンデジ製品は殆どが40~60㎜程度の厚さがあり、パンツやアウターのポケットに入れるのには向いていません。(50mm以上のモデルはポケットインは想定もしてないと思いますが……)

店頭で手に取ってみるとわかるのですが、厚さ30㎜台のモデルの取り回しの容易さは他のカメラと一線を画します。厚さ30㎜と40㎜の差は非常に大きいです。

その中で” G9X MarkⅡ ” は最小・最薄・最軽量をマークしながら、最新の機能・性能を併せ持ち、なおかつお値段約4万円で手に入る、最高にコストパフォーマンスの優れた機種なのです。

ポチッ、サッ、ツン、カシャッ たった3秒で最高の写真を

最近では珍しくもないですが、G9X MarkⅡは背面液晶がタッチ操作に対応しています。というよりタッチ操作がメインの操作方法になります。従来のコンデジと比べて、背面や天面に搭載されているボタン・ダイヤルが少ないです。

その操作方法は少し特殊ですが、1週間も弄り回せば慣れてしまいます。基本的にはタッチ操作とレンズ周りのコントロールリングのみでマニュアル撮影もこなせる為、かえっていろいろなダイヤルを回すより操作は分かりやすいくらいです。

しかし、タッチ液晶のメリットは“オートモード+タッチシャッター “でふとした瞬間を撮影したい時にこそ活きます。” タッチシャッター ” という機能をオンにしておくと、画面をタッチするだけでそのポイントにフォーカスすると同時にシャッターを切ってくれるという機能です。

シャッターボタン半押しでオートフォーカスする普通のデジカメにありがちな「とっさに構えてオートフォーカスで写真撮ったらピンボケしてた」なんてことは起こりえません。

機能的にはスマホのカメラじゃんって感じですがカメラの起動・オートフォーカスはスマホより速く正確ですし、撮影される写真は比べるまでもなく遥かに高画質なものです。

この機能のオンオフは画面上でワンタッチで切り替えられ、機能がオン状態のまま電源を切れば、次に電源を入れた際にもその状態が引き継がれます。

ポケットからカメラを取り出してポチッと電源ボタンを押し、サッと構えて、ツンと被写体をタッチしたらカシャッ”  

「写真撮る!」と思ってから撮り終えるまではたったの3秒で事足ります。

シチュエーションによってはじっくりカメラを構えてられないことってありますよね。迅速かつ正確な写真を残せることは、街中でのスナップやグルメ写真、動き回る子供たちやペットのスナップ、展示会や現場写真などのビジネス用途、はたまた何かの証拠残し(?)などなど……

もちろん、これらの機能はタッチパネル搭載の機種なら同じように出来るものが多いでしょうが、 ” G9X MarkⅡ ” にはコンパクトさという唯一無二の特徴があります。他のどのカメラよりポケットからスムーズに取り出せるため、被写体を捉えるまでの時間はあらゆるカメラの中でもトップクラスの早さを誇るでしょう。

そう……” G9X MarkⅡ” なら街中で突如スパイダーマンに遭遇しても大丈夫!颯爽と飛んでいく彼を写真に収めることができるはずです。知らんけど

カモン!スパイディーー!!

素人がオートで適当に撮影してもなんとなくいい感じになる例

以下、素人カメラマンによる作例です。

ほとんどはオートモードで撮影しています。

晴天の時の写真や野良猫写真などがまだ撮れていません。早く梅雨開けしてほしいものです…

まだまだ使用していない撮影モードもたくさんあり、カメラのポテンシャルを十分に引き出せてはいないと思います。

より使いこなせるようになってきたら追加でレビュー記事を書いていこうかなとは思います。

“Canon G9X MarkⅡ”を使い始めてまだ間もないですが、このカメラにしかない魅力がたくさんある非常に素晴らしい高級”コン”デジです。

手軽に手頃に手のひらサイズで高画質を手に入れたい方は是非使ってみてください!

レトロでかわいいシルバーもあるよ

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