[2019年4月]はじめの一台におすすめのグラベルロード・アドベンチャーロード

自転車コラム
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こんにちは、ペッパーです。

グラベルロード、最近流行ってますよね。雑誌でも店頭でもロードバイクの新たな楽しみ方として特集や特設ブースが組まれていたりします。

このブログも、ロードバイクでグラベル(砂利道)や林道、未舗装路などを走る楽しみ、楽しみ方を発信していこうと立ち上げました。もっとも、私自身はグラベルロードではなく、エンデュランスロードである”SPECIALIZED ROUBAIX”のタイヤを交換して、グラベルロード化して乗っていますが……

様々な路面や用途に対応させるべくパーツを吟味・交換するのは、ロードバイクの楽しみの一つでもあるわけですが、「これから始めてスポーツバイクを買うんだ」という方には少しハードルが高そうに見えるかもしれません。

1台目の自転車を選ぶときには、明確にレースを始めたいという用途が決まっていない限り、あらゆる路面・あらゆる用途に対応できて安定感と扱いやすさに長けた”グラベルロード” ”アドベンチャーロード”と呼ばれているジャンルの自転車をおすすめしたいです。

乗り易く丈夫なグラベルロードは、通勤・通学といった用途にもうってつけです。

今回はそんな “グラベルロード” ”アドベンチャーロード” の魅力とメーカー各社のおすすめモデルを御紹介したいと思います。


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グラベルロードってどんな自転車?なにがいいの?

グラベルロード・アドベンチャーロード、どちらも同じようなものを指しますので、ここから先はグラベルロードの表記で統一しますね。

そもそもですが、グラベルロードの明確なジャンル分け、区切りはなく、従来のロードバイクより荒れた路面の走行や荷物を運んでのツーリングに適している自転車をグラベルロードと呼ぶそうです。

大体共通する特徴としては以下のような感じです

  • ドロップハンドルが付き、パッと見のスタイルは普通のロードバイク。
  • 幅30㎜以上、40㎜クラスの太いタイヤの装着に対応している。
  • ディスクブレーキを搭載(機械式or油圧式)
  • ジオメトリ(フレーム寸法)が快適性・安定性重視で、無理のない姿勢で乗ることができる。
  • 通常のロードバイクより軽いギアが標準で搭載されている。
  • キャリアや泥除けの装着に対応しており、標準で搭載されるものもある。

ざっとこんな感じでしょうか。

とにかく乗り易さ・扱い易さに長けているのがグラベルロードの良い点です。それはもちろん未舗装路だけでなく、舗装路を走る際にも存分にメリットとして働きます。長距離を楽に走れるだけでなく、街中の段差やグレーチングなどにタイヤを取られ怖い思いをすることも、急な雨でブレーキが利かず怖い思いをすることも従来のロードバイクより少ないでしょう。

そうしてロードバイクの走り方に慣れてきてから、より軽快にスピードを出して走りたいと思えば、タイヤやホイールを変えてロード寄りのセッティングにすることもできます。

自転車を買ったけどすぐ乗らなくなっちゃったという初心者の方によくある理由は、「姿勢がつらくて」「フラフラと安定しなくて怖い」なんてものが多いと思います。まずはとにかく乗り易い、扱い易い自転車を選択すべきだと私は思います。

私がスポーツバイク1台目に方にこそグラベルロードをおすすめしたい理由は以上です。

それでは、各社からラインナップされているグラベルロードですが、コストパフォーマンスや機能性、あるいはデザインなどで私がオススメしたいものを何点か御紹介したいと思います。

価格帯としては10万~20万円のモデルをピックアップします。


[SPECIALIZED] Diverge E5 Comp

Men's Diverge E5 Comp | Specialized.com
新しい道を開拓する冒険ライドや通学・通勤ライド、あらゆるライドのために生み出されたDiverge E5 Comp。「ロードバイクができること」を改めて定義するこのバイクは、あなたの走りたいところを思い通りに走ることができます。 フレームの設計が一新された新しいDivergeは、これまで以上に懐の深いバイクになりました。...

SPECIALIZED Diverge E5 Comp   ¥205,200   

はい、いきなり10万~20万の設定金額の中から足が出ました(笑)

しかし多少高くても、同じスペシャライズドのルーベに乗るものとして、この“Diverge E5 Comp”をお勧めしない訳にはいかないのです!

グラベルロードのディバージュシリーズには、もう少しお求めやすい価格のグレードもありますが、私のお勧めは断然この“E5 Comp”グレードです。

何を隠そうこの自転車、フロントサスを隠し持っています!

そうなんです、同社のエンデュランスロードのルーベに搭載される“Future Shock” 機構が、このグレードのディバージュから搭載されています。”Future Shock” とは、フロントフォークとステムの間、コラムに内蔵される20㎜ストロークのサスペンションです。

この20㎜のストロークが生み出す快適性は、まさに異次元としか言えないです。ルーベと違ってディバージュは幅40㎜以上のタイヤも装着できますので、太いタイヤとサスの組み合わせは街中の段差や路肩の凸凹なんかものともせず、本格的なダート走行にも余裕を持って臨めるでしょう。

ルーベを買ったときに、「アルミフレームでFuture Shock搭載のフレームがあったら最強の初心者向けマシンだよなぁ」なんて思いましたが、流石はスペシャライズド、ちゃんと存在していました!

各部のパーツも初めの一台には充分すぎるスペックの物が搭載されていますので、何も部品を交換することなく、末永く楽しむことができると思います。

これ買っとけば間違いないです!そして貸して!乗らせて!


[GT] GRADE シリーズ

グラベルロード業界の面白いところは、ロードバイクのど真ん中なメーカー以外にも数々のメーカーが、新ジャンルの開拓に名乗りを上げており、中にはロードバイク業界ではパッとしなかったけどグラベルロードは大当たりのモデルを出しているメーカーもあったりするところです。

“GT”もそんなメーカーの一つで、以前はレース向けのロードバイクも作っていましたが、今現在はラインナップに普通のロードバイクはありません。しかしながら、グラベルロード業界では先駆者の一人と言ってもいい存在です。

それもそのはず、GTはMTB・BMXの世界では超定番、超メジャーメーカーなのです。悪路を走ることに懸ける情熱は人一倍。グラベルロードの流行り始めからかなり力を入れており、2015年からGRADEをラインナップしています。

GRADEがどんなバイクかは、下記リンクにて御確認ください。


GRADE - GT Bicycles 日本語公式サイト | MTB,BMX,グラベルロード
LINE UP 一覧 Waypoints : GRADE TRIP MOVIE GRADE PROMOTION MOVIE GRADE TECHNOLOGY MOVIE GRADE JAPAN RIDE MOVIE Ri …

ね?カッコいいでしょ?トリプルトライアングルめっちゃエロいでしょ?

トリプルトライアングルとはGT独自のフレーム接合形状のことで、通常のダイヤモンド型と比較して、振動吸収性・剛性・強度の全てが向上するそうです。ていうかそんな機能的なことに関係なく、めっちゃかっこええでしょ!

横から見ても上から見ても後ろから見ても “This is GT!!” このアイコニックな見た目だけでGRADEを選ぶ価値があると思います。

そんな”GT GRADE”はカーボンフレームの”GRADE CARBON”と、アルミフレームの”GRADE ALLOY”の2種類のフレームが存在し、それぞれ構成するパーツのグレード別に幾つかのラインナップがあります。

その中で、私がお勧めしたいのは……………

いや、困ったな、


現行のラインナップは10万~20万円に該当する完成車がありません!

いやいやいや、そこの価格帯大事ちゃうの??ビギナー需要と2台目需要の両方に引っかかると思うんだけど……以前はアルミフレームで10万円台のモデルがあり、パーツ構成的に私のオススメはそちらでした。

グレードのフレーム造形に惚れてしまった人はちょっと予算を頑張ってカーボンのモデルを買うか、最廉価構成のアルミのモデルを買うしかないみたいです。

8万円台の完成車だと、より速く、より遠くへ走れるようになってくるとパーツを変えたくなる部分が出てくるかもしれませんが、改造こそが自転車の醍醐味です。最初の出費を抑えつつ、自分だけのマシンを作り上げていくのも楽しいでしょう。

オススメしたわりにいまいち締まらない感じになりましたが、GTのフレームに惚れちゃったら、とりあえずアルミのGRADE買っとけば間違いないよ!


[JAMIS] RENEGADE EXPAT PURPLE LTD

“JAMIS”というメーカーもGTと同じく、グラベルロードで一山当てたメーカーと言っていいのではないでしょうか。読み方は“ジェイミス”です。ジャミスじゃないですよ。

GT同様にMTB業界では老舗メーカーの一つです。日本国内でも昔から流通しており、MTB・ロード・クロスバイクの各ジャンルでいくつかのモデルがラインナップされていました。同じアメリカのTREKやSPECIALIZEDなどと比べるといまいち目立たないながらも、価格と性能のバランスの良い自転車を作っていたイメージがあります。

そんなJAMISが誇るグラベルロードが“RENEGADE(レネゲード)”です。

もうこれ買っとけば間違いない、グラベルロードのど真ん中モデルです。

RENEGADE Series - レネゲイド シリーズ / Jamis Bicycles - ジェイミスジャパン
1979年創業 アメリカの総合スポーツバイクブランドJamisジェイミス公式ウェブサイト The Power of Design.

レネゲードをJAMISはアドベンチャーロードと呼んでいます。実際、標準のタイヤは36㎜幅の物が装着されており、フレームは40㎜まで対応しているそうです。このジャンルの中でも悪路の走破性は高い方でしょう。

さらに、フレームやフロントフォークにキャリア・ケージ等の取り付け用ダボ穴(ネジ穴)が多数設けられており、拡張性も申し分ありません。

フレームの設計も乗り易さ・安定性を重視しており、特徴的な形状のフロントフォークがなかなかカッコいいです。全てのモデルでサイズごとにフレーム各部の角度やパイプ径を調整して乗り心地(剛性やステアリングの感覚)を最適化しているそうです。これは大手ロードバイクメーカーがここ数年声を大にしてアピールしていたりしますが、廉価モデルは話が別だったり、そもそもサイズの選択肢が少なかったりなんてことがよくあります。その点、JAMISのRENEGADEは最廉価モデルでも6サイズ用意されているうえ、その全ての設計が最適化されています。

サイズごとに共通の箇所が減ると、開発コストも製造コストも嵩むはずですし、大手メーカーならもっと大々的にアピールしてそうなことですが、さも当たり前のように行ってます。非常に真面目なメーカーですね。

そんな”わかってる”作りのレネゲードはなかなかヒットしたみたいで、ラインナップのボリュームも増え、今ではすっかりレネゲード屋さんになっています。カーボン・スチール・アルミのそれぞれのフレームでパーツ構成を変えた完成車がいくつか用意されており、レネゲードシリーズだけ、文字通り桁違いのラインナップ数があります(笑)

そんな中で私がお勧めしたいのが“RENEGADE EXPAT PURPLE LTD “です。

RENEGADE EXPAT Claris - レネゲード エクスペット クラリス / Jamis Bicycles - ジェイミスジャパン
1979年創業 アメリカの総合スポーツバイクブランドJamisジェイミス公式ウェブサイト The Power of Design.

JAMIS RENEGADE EXPAT PURPLE LTD \125,000

このモデルはスチールフレームにShimano Claris というコンポパーツを組み合わせたモデルで、ギアの数は2×8の16速、機械式ディスクブレーキというスペック的にもエントリー向けのモデルです。

同じ価格帯には、アルミのフレームに1ランク上のコンポ(Sora 9速)を乗せたRENEGADE EXPLORE (\120,000) やスチールフレームに2ランク上のコンポ(Tiagra 10速)を乗せたRENEGADE EXPAT (\148,000) などのモデルが用意されており、正直、コストパフォーマンス的にはそのどちらかのモデルを選んだほうが賢い選択なのですが、この“RENEGADE EXPAT PURPLE LTD”の最大のウリはそのルックスです。

散々まじめな設計云々言ってきてウリは見た目かよ!って感じですが、見た目は大事です!!ましてやスポーツバイク1台目となるならなおさらです。

「色が微妙だけど安くなってるからこれにしよ!」とかやっちゃうと、後々の乗らない理由が増えてしまいます。車と違って乗車中にフレームが視界に入る自転車では、気に入ったデザイン・カラーであることは乗り続けるモチベーションに少なからず影響を与えます。

自分がかっちょいいと思った見た目の自転車を選んで、より遠くへ、より楽しく走りに行っちゃいましょう!

マット仕上げのメタリックパープル、、、好みは分かれるでしょうが、僕は大好きです。

フレーム全体を構成する細身のスチールパイプとマッシブなオーバーサイズのヘッドチューブ+カーボンフォークの対比は、一見するとアンバランスな感じもしますが、そんなフォルムをグッと引き締めるこのメタリックパープルが醸し出す渋さとエロさ……もう堪りませんね。

しかもしかも、ロゴやデザインはリフレクト仕様です。夜は夜でスゴいんです。なんすかこのフロントフォークのパターンは……なんだかよくわからないけどかっちょええし渋いしエロいです。

実物見たらついクラっと買っちゃいそうなヤバさを湛えていますよ。フレームだけで8万くらいで売ってたら多分買っちゃう……

なんて感じる変態が僕以外にもいるかは分かりませんが、見た目にグッと来た方はイっちゃいましょう!限定100台らしいです!

もちろん、他の色がいいという方は、先程のRENEGADE EXPLORE (\120,000)やRENEGADE EXPAT (\148,000) も選択肢にあります。パーツと価格のバランスはそちらの方が優れていますし、グラベルロードとしての完成度はピカイチです。レネゲードシリーズ、おすすめですよ。


[GIANT] ANYROAD 3

出ました!!みんな大好きコスパお化けGIANTです!!

ロード・クロスで最初の1台と言えばこのメーカーを選択肢に挙げないわけにはいきません。MTB業界はよく知らんけど多分一緒でしょう。グラベルロードでももちろんそれは一緒です。

GIANTが誇るグラベルロードが“ANYROADシリーズ”です。

2019 GIANT Bicycles | ANYROAD 3
RIDE LIFE. RIDE GIANT. わたしたちGIANTは、魅力的で幅広い製品ラインナップを通じて、世界中の人々を自転車というすばらしい冒険へと駆り立ててまいります。

GIANT ANYROAD 3 \105,000

ANYROADシリーズのラインナップは超シンプルです。上位グレードの “ANYROAD 1” と下位グレードの“ANYROAD 3” です。2は??

本国にはラインナップがあるけど国内には入れてないせいで、モデル名のナンバーが飛び飛びになることは 自転車業界あるあるです 。本国にあるのかも確認してませんが……

私がお勧めしたいのは下位グレードの“ANYROAD 3 “です。10万円前後の価格帯は1台目として比較的選びやすいラインで、メーカー各社の最廉価グレードがこの辺りになります。ANYROAD 3 はその中でもスペック的に非常にお得なものになっており、さすがはコスパお化けGIANTといった感じです。

先程のJAMISでもRENEGADE EXILE(\99,900)という最廉価モデルがあります。メインコンポこそどちらも同じ Shimano Claris ですが、上位グレードと同じ「アルミフレーム+カーボンフォーク」という構成のANYROADに対して、RENEGADEはフレームは共通ながらも、上位グレードのカーボンフォークではなくアルミ製のフォークとなり、形状も比較的シンプルな物になっています。また、ブレーキキャリパーのグレードも下げられていたりします。

このように最廉価モデルとなると、コンポパーツのグレード以外にもコストを削らねばならない箇所がどうしても出てくるものです。その点ではGIANTのANYROAD 3 は破格のパーツ構成と言えると思います。

特に、この価格帯で”TRP SPYRE”というブレーキが付いているのは魅力です。ワイヤーで動かす機械式のディスクブレーキはこれ一択と言っても過言ではない完成度を誇っており、逆に言うとこれ以外の機械式ディスクブレーキはお勧めできません。

また、ANYROADにはドロップハンドルのフラット部分、いわゆる上ハンを握っていてもブレーキが掛けられるサブブレーキレーバーが標準で装着されています。ぶっちゃけなければないでブラケットポジションでの乗車に慣れるだけなんですが、楽な姿勢で漕ぎながらブレーキが掛けられるのは1台目のハードルを下げてくれますよね。もちろん、不要になれば後から外すこともできます。

パーツ構成ばかりにフォーカスしていましたが、ANYROADはその独特なフレーム形状も魅力の一つだと思います。かなり個性的でゴツい”GT GRADE”や、形状的にはシンプルな”JAMIS RENEGADE” とも違い、どことなく近未来感のあるシャープな形状にグッとくる人も多いのではないでしょうか。もちろん見た目だけでなく、走りの安定感・快適性を追求したうえでこの形状になっているのです。世界最大の自転車メーカーGIANTですから性能はお墨付きです。

予算が許すのであれば上位グレードのANYROAD 1 (\150,000)を購入する選択肢もあります。コンポやホイールのグレードが上がることで、より軽快に走ることができると思います。

しかし、同じフレーム+フォークですので、価格差ほどの差を感じられるかと言えば……ビギナーの方には、その約5万の価格差をヘルメットやシューズ・ペダル、その他部品類に充てた方がいいよと言いたいところです。

そうなんです、最初は自転車本体以外にもお金が掛かってしまうのがスポーツバイクの辛いところです。

最低でもヘルメット・空気入れ・前後ライトは必要ですし、サイコンやドリンクボトル+ケージもあった方がいいです。必需品の購入にも予算を割かねばならない以上、最廉価グレードの中でも際立ったコストパフォーマンスを誇る” ANYROAD 3 ” はおすすめなのです。

買うときはGIANTストアで他のパーツ類も全部まとめて揃えちゃえば、いろいろサービスしてくれるかもよ!たぶんね!


まとめ:スポーツバイクは欲しい時が買い時です

最初に述べた通り、扱い易く乗り心地に優れるグラベルロードは、初めてスポーツバイクに乗る人でも楽に安心して遠くまで走ることができます。

他にもお勧めできるメーカー、モデルはたくさんありますが、とりあえず今回はこの4モデルをピックアップしました。

世界的にホットなジャンルですからメーカー各社がこぞってグラベルロードを発表しています。

あのピナレロでさえもグラベルロードを出してきました。意外です。

ピナレロ GREVIL+ あらゆる地形に対応するハイパフォーマンスグラベルロード - 新製品情報2019
ピナレロからブランド初のグラベルロード「GREVIL+」が登場。ピナレロ独自のフレームデザインを継承しつつ、グラベルライドに最適化された完全新設計のフレームにより、あらゆる地形に対応したハイパフォーマンスモデルに仕上がる。

見た目も値段もスペシャルですね。

そんなわけで、グラベルロードはまだまだこれから新しいモデルがたくさん出てくるでしょうし、早い時期に登場した既存モデルは、そろそろ大幅なモデルチェンジでさらにブラッシュアップされる頃かもしれません。また、同じモデルでも、毎年カラーリングやパーツ構成が変化します。

自転車との出会いは一期一会です。

欲しくなった時が買い時なんです!自分が惚れたモデルは1日でも早く買って、今すぐ走り出しましょう!

コメント

  1. たかにぃ より:

    Diverge、Roubaixと同じくフューチャーショックの定期的なオーバーホールが必要で、スペシャライズドへ送付し費用と時間がかかるのが難点かなと思います。
    あとは日本国内だとどうしてもグラベルの距離が短くなるので舗装路との比率次第でしょうか。

    • kurokosyou より:

      たかにぃ様
      特殊なギミックが付くとどうしてもメンテナンスの煩わしさが発生しますよね。そこまで含めて面倒見てくれる気の利いたショップに巡り会えるかは運もあるかもしれませんね。

      メーカーのプロモーションに出てくるような本格的なグラベルにはなかなか出会えないですよねぇ……しかし、都市部の道路でも荒れたアスファルトや段差はたくさんあるので、グラベルロードの走破性は無駄にはならないと思い、ビギナー向けに宣伝してみました。

  2. […] [2019年4月]はじめの一台におすすめのグラベルロード・アドベンチャーロードこんにちは、ペッパーです。グラベルロード、最近流行ってますよね。雑誌でも店頭でもロードバイクの新た […]

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