仕事帰りにカメラとコーヒーを持ってグラベルに行ってみよう!

日記
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こんにちは、ペッパーです。

ロードバイクで林道を往く!をタイトルとして掲げているこのブログですが、気が付いたら開設から1ヶ月間、ろくに自転車に乗った記事がありません……

乗ってはいるんですけどね、記事にするほど「〇〇ライド」という形で記事にできるほどガッツリ乗っていないというか。。年明けから何かと忙しく、もう2ヶ月以上短距離の通勤&お散歩ライドしかしていません。

このままでは自転車ブログを名乗れなくなってしまいそうなので、今回はお手軽に冒険気分を味わえる夜のグラベルライドを御紹介したいと思います。


実はROUBAIXは納車されてから少し走っただけで、タイヤを標準のものからグラベルライド向けのものに交換しています。

標準タイヤは“SPECIALIZED Turbo Pro 26mm”が付いていました。このタイヤ自体はロード用のスリックタイヤとしては特に不満のない性能で、26㎜の太さも相まって乗り心地も良く、普段使いする分には特に不満もないであろうタイヤでした。しかし、私がROUBAXで走りたかったのは”グラベル”つまり砂利道や未舗装路です。

そんな私が選んだタイヤは” Panaracer GRAVEL KING 26mm “ です。詳しいことはホームページをご覧ください。大した情報乗ってないけど……

ツーリング | 商品紹介 | パナレーサー株式会社
自転車用タイヤ・チューブおよびサイクル用品の製造~販売を手がけるPanaracer。 多彩なラインナップを紹介。

このタイヤのインプレッションは別途記事に起こしますが、走りの安定感・安心感は申し分なく、”GRAVEL KING [グラベルキング]”の名に恥じない良いタイヤだと思います。私が使用している「SK」モデルはセミノブ=小さなブロックパターンが付いており、見た目にもグラベルマシン感が増して、非常にカッコいいです。

そんなタイヤを装着しているので、従来のロードバイクでは選択しなかった道を走ることができます。通勤ルートを一本外れた未舗装の河川敷もへっちゃらです。スリックタイヤで夜に未舗装路なんて走る気にはなりませんが、グラベルマシン化したROUBAIXなら仕事の帰りに気軽に冒険ができるのです!


会社帰りにわざわざ未舗装路を走って帰ることが多くなりました。

サイクリングロードから一本外れた夜の河川敷は”自由”と”発見”に満ち溢れています。

歌を歌いながら走るのも、叫びながら走るのも、変顔しながら走るのも自由です。あ、“犬の散歩おじさん”には気をつけましょう。

見慣れた風景でも夜になると景色が変わります。カメラを取り出して撮ってみると、思ってたものとは違うものが撮れますが、これはこれで味がある気もします。

夜の撮影はムズカシイ…でも楽しい。

シャッタースピードを長くして、シャッターボタンを押した瞬間からシャッターが閉じ、処理が終わるまでの時間のワクワク感は何とも言えませんね。「この設定で撮ったらどんな写真が出来上がるんだろう?」というワクワク感は初心者の特権かもしれません。

同じ場所で何度もいろんな設定・いろんなアングルで撮り直しできるのも夜ならではです。昼は人目が気になって(自意識過剰)


一通り遊んだらコーヒーでも飲んで一休みです。

外で夜空を眺めながら飲むコーヒーは格別です。私は会社帰りにタンブラーにコーヒーを入れていますが、仕事中に飲むコーヒーの何倍もおいしいです。不思議ですね。。

ツーリング・キャンプを楽しむ方々は、その場でお湯を沸かしてコーヒー淹れて飲んでいたりしますよね。あれ憧れます。めちゃくちゃ楽しそう。癒されそう。

それくらいの装備なら大して嵩張らないだろうし、金額も大したことないだろうからなぁ……買ってみようかなぁ……調べてみよ。


休憩が終わったらライド再開、ここからはグラベルを全力疾走です。

グラベルやダートの走り方は舗装路とは違う走り方を求められ、より自転車を操っている感が感じられとても楽しいです。

グラベル全力疾走からの舗装路全力疾走でいい感じに汗をかいて家に着くと、「冒険・癒し・運動」の三拍子が揃った満足帰宅ライドの完成です。

自転車ツーキニストの方々にはぜひともオススメしたい。

「グラベル向けタイヤ」を導入して帰宅ライドに冒険というスパイスを加えると平日夜のちょっとした時間、ほんの少しの距離でも、より自転車を楽しむことができますよ。

コメント

  1. たかにぃ より:

    2017Roubaix(Expert相当?)でホイールを使い分けながらKOMコレクションとシクロクロスやグラベルロングライドを両立させていますが、グラベルを思い切り走るなら以下のことがお勧めです。
    (1)32Cタイヤの装着
     33Cは入らなかったりクリアランスギリギリで走行によってフォークが削れたりするので、避けた方が良い。エア圧はチューブドなら1.8気圧、チューブレスなら1.3気圧程度。

    (2)空気圧計とエアが入り易い携帯ポンプ
     グラベルに入るところでエア圧を下げ、舗装路に戻るところで上げたほうが走り易い。チューブドでリム打ちせず・走り易い圧を再現するのには空気圧計は必須。

    (3)できればチューブレス(レディ)
      タイヤはIRC SERAC CX EDGE TLなど。ELETEだと付属ホイールのチューブレスレディ化は厳しいけれど、NoTubeのテープとシーラントで頑張れば出来なくはない。

    • kurokosyou より:

      たかにぃ様

      御訪問&コメントありがとうございます!

      ROUBAIXのカスタム情報にはなかなか出会えないので、非常に参考になります。私はとりあえずGRAVEL KING SK 26mm に交換していますが、後々32㎜・33㎜への交換を検討しているので、まずは32㎜のチューブレスを当たってみようと思います。

      ROUBIXの乗り心地に体が慣れてしまうと以前乗っていたロードに戻れなくなってしまいそうで、私もホイール2ペア運用になりそうです(笑)

      • たかにぃ より:

        私も身近に同じRoubaix乗りが居ても皆ロングライド指向で、積極的にグラベル寄りの話を発信するかたを他に知らないので、是非今後とも宜しくお願いします。

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