ブログ初心者が開設から20日/7記事でGoogle AdSense(グーグルアドセンス)の審査に通ったおはなし

ブログ運営
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こんにちは、ペッパーです。

今回は自転車やその他趣味ネタから少し離れて、ブログ運営について少しお話します。運営といっても解説などたいそうなものではなく、あくまでもブログ初心者の備忘録的記事です。

いきなりなんだよって話ですが、Google AdSense(グーグルアドセンス)の審査を一発で通過したので、その記念です(笑)

同じようにブログ初心者の方の参考になったらいいな、、あくまでも一例ですけどね。

このブログは趣味の活動の記録を行いながら、多少なりともお小遣い稼ぎができたらいいなというささやかな願望で始めました。当然、お金を発生させる収益化を行うには、ただ日記をつけるようにブログを書くだけでなく、ブログを用いて何かしらのアクションをしなければなりません。

商品やサービスの宣伝を記事の中で行い、記事中のリンクからそのページを見たり、購入してもらって、そのマージンをいただく方法や、予め用意された広告を表示させ、ブログ訪問者の方に広告にも興味を持ってもらい、リンク先を見てもらうなどの方法があります。

収益化の方法について、ざっくりした区分けですが前者をアフィリエイト型、後者をアドセンス型と呼ぶそうです。

もちろんこれらは二者択一なものではなく、記事中に両方を効果的に組み込むことで、より大きな収益を望めるみたいです。しかし、それぞれ様々なメリット・デメリットや制約などがあるようで、いきなり両方を始めるのは、私のような初心者ブロガーには難しそうでした。特に、自分で対象を選び広告を作成し、記事中に組み込まなければならないアフィリエイト型はハードルが高そうでしたので、まずはアドセンス型広告をブログに組み込んでいこうと考えました。

アドセンス型広告はグーグルアドセンスというサービスとパートナーシップを組んで行うやり方が最もポピュラーなのですが、このグーグルとの契約には対象ブログの審査があるのです。この審査に通らねばグーグルアドセンス広告を使うことができない訳ですが、解説サイトなどを見ると数年前に審査基準が厳しくなり、誰でもすぐにと言う訳にはいかなくなったみたいです。

私はブログ開設から20日、7記事を投稿した状態で審査に臨み、運良く見事通過し、グーグルアドセンス広告が使える状態になりましたので、審査通過のために必要だと思われることをまとめてみたいと思います。

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グーグルアドセンスの審査で何を見られるの?

グーグルアドセンス使用申請、つまり審査を受ける申請は”独自ドメイン”を取得しているブログであればいつでも何度でも行えます。それこそ、開設直後に申請をしても一応受理されると思います。

まずそもそも独自ドメインってなんなのよって感じですが、簡単に言えば” 〇〇.com “みたいな、そのブログ独自のURLです。

どんなブログでもURL自体はそのサイト独自のものじゃね?って感じですが、よくある無料ブログサイトなどでブログを作ると、「大きなサイトの中のたくさんあるコンテンツの中の一つ」というような扱いになり、それはグーグルの求める広告掲載先ではないということらしいです。

兎にも角にも、グーグルアドセンスを使うために、まずは自分のブログ・サイトだけの”独自ドメイン”と、そのドメインを運用する”サーバー”が必要になります。

詳しい説明は省きます。というか私自身がそもそもよく分かっておりません。「ブログ 独自ドメイン サーバー」などで検索すれば解説サイトが山のように出てきますので、記事に書いてある通りに進めれば誰でも独自ドメインのブログが開設できます。開設の解説サイト様様です。

契約したサーバーに”WordPress”というソフトをインストールすることで、自分の好きなようにブログページを展開できるようになります。

こうして”独自ドメインのブログ”が開設できると、グーグルアドセンスの申請条件を満たすわけですが、前述したように審査が待ち構えています。

審査ではそのブログが広告を設置するに値するかどうかを判断されます。

もちろん、審査を行う段階で既に一日に何百人もの人間に見られているブログなら、それだけでとても有利になります。また、閲覧数だけでなくブログの記事数や、オリジナルの情報が充実しているか、コンプライアンスに問題がないかなど、記事の内容にもチェックが入るそうです。

各種解説サイトには、「こんな条件を満たしていれば審査に受かりやすくなるよ」というような情報が載っています。ざっくり纏めると以下のような感じでしょうか。

  • ブログ記事に専門性やオリジナル性があること
  • 不適切な内容の記事がないこと
  • 著作物の無断転載・掲載がないこと
  • 開設から1ヶ月以上継続的な記事の投稿があること
  • 最低でも10~15記事程度投稿しておくこと
  • 1記事あたり、2000文字以上の長さにすること
  • 審査申請後も合否が出るまで複数回記事を投稿すること
  • 運営者のプロフィールページを設けること
  • ブログのプライバシーポリシーページを設けること

これが全てではないし、確実でもないのですが、アドセンスの審査はこの辺りを押さえておくと通りやすいらしいですよ。

審査申請時のこのブログの状態は?

くどい様ですが、この「ロードバイクで林道を往く!」は開設から20日、7記事を投稿した状態でアドセンス審査に受かりました。一見、前述した受かりやすい条件を何一つ満たしてはいないです。もちろん、私自身は完全なブログ初心者で、マル秘テクや裏技を駆使したわけではありません。

それではなぜ審査を通過できたのでしょうか?先程のリストに申請時の状態を書き加えてみたいと思います。


・ブログ記事に専門性やオリジナル性があること

自転車ネタ特化ブログでたまにカメラなどにも触れるよって感じです。全ての文章は自分で記述しており、世にある情報を自分なりにまとめて発信するか、自分自身の体験談・レビューがほぼすべてです。


・不適切な内容の記事がないこと

ありません。健全且つ健康なネタです。ちなみに不適切な内容とは「アダルト・暴力・犯罪」のような内容だけでなく、「アルコール」「タバコ」などについても、不適切と判断されるそうです。尤も、内容にもよるそうですが。


・著作物の無断転載・掲載がないこと

google画像検索から引っ張った写真が誰かの著作物かも?画像などはどこからどこまでがOKでNGなのか詳しく調べてはいませんが、本やマンガのページの画像やテレビ画面のキャプチャなどはよろしくないそうです。


・開設から1ヶ月以上継続的な記事の投稿があること

開設から20日間、初日に3記事を投稿して、その後は週1か週2程度の更新頻度です。


・最低でも10~15記事程度投稿しておくこと

7記事!!


・1記事あたり、2000文字以上の長さにすること

書き始めると筆が乗るタイプで無駄に長い記事が多いです。最短686文字、最長8309文字!平均4086文字!!


・審査申請後も合否が出るまで複数回記事を投稿すること

投稿してません。この記事が申請後初投稿なんです。

そもそも、2019年3月10日に7記事目を投稿した後、3月11日の0時過ぎにグーグルアドセンスに申請を出しました。そして、当日の12時頃に「 客様のサイトで AdSense 広告を配信する準備が整いました 」というメールが来ました。審査期間はきっかり半日でした。次の記事投稿する間もないじゃん!

これはケースバイケースで、グーグルによると最大3日以内に合格が言い渡されるとのことですが、もっとかかったという報告も多数あるそうです。まぁ数日は待つしかないですね。


・運営者のプロフィールページを設けること

ありません!最初の記事が自己紹介&プロフィールにあたるのかな?お問い合わせ先などの記述はどこにもありません。


ブログのプライバシーポリシーページを設けること

なにそれ!?さっき知った!!調べるとなんか作っとかないとまずそう……ヤバいいそげ~


うん、我ながらよく通ったものだね。アドセンス審査用のAIは自転車好きなん??

目安はあくまでも目安でしかないみたいです。私が審査を申請した時の状況はこのような感じです。いろいろとガバガバでも審査に通ったのは、1記事当たりの文字数がポイントでしょうか。グーグル側に情報が多く有益な記事を書いていると判断されたようです。実際には只の戯言をダラダラ書いているだけ

参考程度に申請時の記事の投稿日、文字数を表にしておきます。

ワードプレスを全く使いこなせていない雑魚なので表はエクセルをスクショして画像で掲載です(笑)

7記事だけとは言っても、2000文字で14記事書いているのと文字数的には変わりません。記事数的には少なくても、文章量・情報量的には、解説サイトなどで書かれている審査通過条件からそう離れているわけではないのかもしれませんね。

しかし、私のケースで分かるのは、ブログ開設後、記事数・文字数の両方を気にして更新をしなくても、自分に合ったスタンスでコンテンツを増やしていけば、誰でもアドセンス審査は通過できるということです。

  • 2000文字程度の記事を週4~5回程度投稿する。
  • 文字数の多い(6000~8000文字程度)記事を週1回更新する

20日~1か月程度でアドセンス審査に通過するには、上記のような2パターンの作戦が選べる訳ですね。おそらく、「さらに短い記事を超高頻度で投稿」しても20日時点の文字数は並ぶのかもしれませんが、情報量に乏しいと判断されそうな気がします。

あくまでも「中程度の情報を中程度の頻度で」「頻度は少なくても高密度の情報を」といったブログをグーグルは有益な広告設置場所としてとらえているのでしょう。

様々なジャンルに関する情報を発信するなら前者のようなスタイルがやりやすいでしょうし、特定のネタに特化したブログなら、後者のようなスタイルでよりディープでマニアックな記事を書いた方がいいかもしれません。それがPV数に繋がるかはわかりませんが……

ん?PV数?そうだよ、閲覧数・訪問数は審査に関係ないの?

アドセンス審査にPV数は関係あるの?⇒ ない!

もう見出しで答え出てますが、ありません!

というのも、申請をした2019年3月11日0時時点でこのブログのPV数は300程度でした。多分ほとんど自分です(笑)そしてこの記事を書いている3月15日の現時点で500です。一日じゃないですよ、開設からのトータル数です。。相変わらず大半は自分です。

そんな訳で世の中に対する影響力は全くないこのブログですが、無事広告を貼る許可を与えてくれたグーグル様には感謝感激ですね。

将来性?育成枠?よっ!名監督!!

まとめ ブログ初心者がアドセンス審査に短期間で通過するために

グーグルアドセンスの審査を通過するには「開設から20日間、平均文字数4000文字程度で、特化したネタの記事を7記事投稿する」という私のケースと、世の中の解説サイトの情報を統合すると、

  • 2000文字程度の記事を週4~5回程度投稿する。
  • 文字数の多い(6000~8000文字程度)記事を週1回更新する

この2パターンのどちらかを満たしていれば、開設20日時点で審査を通過することができるかもしれません。

もちろん、グーグルの求める、不適切な内容がなくコンプライアンスに問題のないコンテンツあることは大前提です。

運営者プロフィールとプライバシーポリシーは審査時はなくてもなんとかなりました。多分後々必要ですが。

一定以上の情報量の記事を定期的に更新していけば、審査の通過は問題なくできそうです。

文章力は関係なし!自分の考えを自分の言葉で文章にすれば、それは有益なコンテンツになります!

PV数はほぼ0でも、有益なコンテンツはグーグルが育成枠として囲ってくれます!

忘れてはいけないのが……ここまできてようやく収益化の準備が終了です。

ここから先広告収入が得られるかは貴方次第!(私次第)

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